賢くスマートに

やっぱり毎日更新は無理があった。

絶望の淵より復活した大庭は今日一体何を書くのか…

 

なんか知らないけど

 

検索上位にきた!!

 

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これも一重に僕が更新をし続けた結果ですわ。

SUPER SUPERで一度もブログを書かずに呆けている人たちは僕にAppleWatchでも買って欲しいですわ。

 

 

 

さて、今日書くことは

僕が実家にいた時のこと。

母親が言ったのです。

写真を撮ったらスマホの背景が全部それになった。

 

そんな馬鹿なことがあるかい。と思って母親のスマホをいじってみたんですが、

 

何この使いづらさ

 

なんとウチの母親はガラケーからスマホに乗り換える際に

iphoneでもAndroidでもない謎の会社が作ったスマートフォンを購入していた。

まあ知ってるんですが、せめてiphoneかAndroidにしてくれれば色々説明してあげられたのに…。

しかもこの謎のスマートフォン

・アイコンが判りづらい

保存ボタンなのに見た目はアップロードボタン

・反応が悪い

押したのか押してないのかよくわからない

・ディレクトリ構成が出てくる

やっと保存できると思ったら複雑なディレクトリ構成と生のファイル名が出てきてどこに保存したらいいかわからない。

・設定への入口が10個ぐらいある

一体どこから入ると設定へ入れるのかと思っていたら全て正解だった。

・かと思いきやそれぞれのアプリにも設定がある

設定ボタンみたいなのがあって各アプリに入って押すとそれぞれの設定ができる。

 

10分弱触っただけでもこんなにひどい点が出てくる。

そう考えるとiphoneは偉大だな〜と思いました。僕がiphoneに慣れすぎてるだけかもしれませんが。

この駄目な点、ガラケーに似ていないか?

昔使っていた所謂ガラケーってこんな感じだった気がする。

ちなみに僕が初めて買ったケータイはH”(エッジ)とかいう謎のケータイです。

いやそんなことどうでもいい。問題は

 

こんなガラケーをタッチパネルにしたみたいなものをスマートフォンと呼んでいいのか

全然スマートじゃないよ?これ

 

というわけでスマートフォンの定義をwikipediaで調べてみた。

スマートフォン(: Smartphoneスマホ)とは、携帯電話機の一形態を指す用語である。明確な定義はない[1][2]、多機能携帯電話であること[3]が要件とされる場合が多い。タブレットと同様に「スマートデバイス」の一種とされる[4]。(Wikipedia抜粋)

 

はっ

 

はっはっはっ

 

定義なんてなんにも無かった

 

wikipedia以外でも色々調べてみたらインターネットとの親和性が高いとか色々ありました。しかし特に誰が定義したわけではないようです。

 

つまり、

もう何でもスマートフォン

 

ガラケーとか言ってもウェブサイトとか見られるしmixiもできれば前略プロフも出来た。

つまり、

ガラケーもスマートフォン

 

何をもってスマートなのかなんてどうでも良かったんだ。機能がたくさんあればそれはもうスマートフォン。

そうだ。母親が持ってたアホみたいなUIの謎のタッチパネル式ケータイも、ネットに繋がるしメールも電話もできる。

だからスマートフォン。

 

そう、僕たちはゆとっていたんだ。よく考えれば昔のケータイもウェブサイト見られたしメール出来たしなんかパチって押せばカパって開いたりワンセグでテレビとか見られた。

その時点でもうスマートだったんだ。

 

だからもうこの世にある携帯電話全部スマートフォン

 

ありがとうスマートフォン

 

ありがとうスマートフォンを作ってくれた人たち

 

ありがとう

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大庭

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