入院しました

なんかもう色々とおかしかった。


扁桃炎なのに10日も治らない。
嫌という程に薬を飲んでいるのに治りがとても遅い。
僕のゴールデンウィークは喉の痛みとの死闘で消え去った。
むしろゴールデンウィークが明けてもそれは続いた。
とうとう街の医者も匙を投げた。
『大きな病院に行きなさい』
大きな病院では死んだほうがマシとも思える凶悪な処置が行われた。
医者は言う『喉を切りましょう』
死に限りなく近い痛み
『お仕事が忙しいようでしたら毎日来ていただいて喉を切ります』
僕は入院した。

入院生活は始まったばかりだが安らぎがあるわけではない。
喉を切られた痛みがトラウマとなり、いつ次の処置が行われるのか怯えている。
暇が一番の敵だ。
少しでも気が紛れると不安も忘れられる。

ということで
実家から歩いて2分の某病院にてお見舞待ってます。

大庭

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