退院しました

早くも退院できました。

一体何故入院することになったのか、その一部始終を綴ります。

今回の内容は終始暗いです。

 

扁桃周囲膿瘍

『扁桃周囲膿瘍』は、扁桃腺が炎症を起こし腫れて中に膿がたまる病気?感染症?らしい。

これが僕の病気でした。

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僕は徹夜明けでした。

27時間ぐらい起きてる状態で都立の大きな病院へ。

そもそも何故こんなことになったのか。

僕の扁桃炎の治りが遅く、町医者さんに

『こういうのは点滴打ってサラッと治したほうが楽ですよ』

なんて唆されたからだ。紹介文まで書いてもらったので行かないわけにもいきません。

あー点滴ってことは注射とかすんのかやだなー。なんて思ってました。

 

 

医『こんにちは。大庭さん。』

僕『こんにちは。(まだ昼か。超眠い。)』

医『口を見せてもらえますか』

僕『はい。』

〜省略〜

医『扁桃炎で、その中に膿が溜まってる可能性がありますね。とりあえず先に採血と点滴します。』

チクリ

大庭『(いてっ)』

 

 

注射特有のなんかこう芯に響くようなキューっていう痛み。慣れないです。

徹夜明けに血を抜かれて意識朦朧としながらも採血と点滴が完了。

これでやっと完治するかな、と思ったのも束の間

 

 

医『じゃあこれから膿があるかどうか処置して見ます。』

医『先に言います。痛いです。』

僕『なんでわざわざそんなこというの』

医『でも大丈夫です。皆さんちゃんとできてますから。』

医『まず麻酔します。この液体口に含んで待っててください。』

シャワワワー

僕『…』

医『次に注射で奥に麻酔します。口あけてー』

ヂクリ

僕『(いってぇ…)』

医『注射で中から膿が出るか見ます』

ヂクリ ズルズル

僕『(いってぇぇぇ……)』

医『あーやっぱ膿入っちゃってるねー。』

医『切開して膿出しましょう』

僕『へ?』

医『すいませーん。看護師さんメスくださーい。』

僕『へっ!?』

 

 

あのドラマとかでしか見たことのないメスが目の前にゴトリ。

えっちょっなにこれ。

切開とか…いきなり言われても全然わかんない。

超怖い超怖い。

しかもやるとしてもこう寝かせて全身麻酔してとかじゃないの!?

こんな問診みたいな形でやっちゃうの?

しかしこのお医者さん、いやにフランク。

 

 

医『はい切っちゃいまーす。口あけてー。』

ドスッ

僕『(いてえええええええええええええ!!!!!!)』

 

 

え?なんで痛さとってもらいにきてるのに痛くされてんの?なんなのこれ?乗り切れる人いんの?超痛いんだけど。

どうやら麻酔しても炎症している部分は感覚がかなり残るそうで、、、

ミラクルスーパー痛い。

医『すいません鉗子ありますかー?』

僕『え?まだなんかやんの?』

目の前には極太のハサミみたいなものがゴトリ。

医『切れ込みを入れた部分を膿が出るように風穴にします。』

 

バチッ!!!!!!!!!

 

僕『あがっあがっあががががが!(超痛ええええええええええええええええええええ!!!!!!!!)』

医『これが一番痛いんですよねー』

 

 

目の前には血まみれの極太ハサミが。

とんでもなく痛くて超痛い痛さが僕を襲う痛みの痛さが超やばい。この病院に来たことをこれほど後悔したことはない。こんなことなら死んだほうがマシだと思えるほど痛かった。

いっそのことショック死すればよかった

痛みの矛先をどこにも向けられず、結局彼女にLINEで遺言を送ることで気を紛らわしてました。今思えば最低です。

 

 

医『大庭さんには入院をおすすめします。』

僕『え。』

医『これをちゃんと治さないと、例えば喉に炎症が広がった場合、全身麻酔で手術って感じになります。』

僕『うわ』

医『さらに肺とかにいっちゃうと二割、三割の人が死に至ります。』

僕『どえ』

医『だからちゃんと治しましょう。』

僕『でも僕仕事がありまして…』

医『まあ通院されるという形もありです。毎日来てもらいますけど。』

僕『なんかこうメリットとデメリット的なのは…』

医『まあ入院すれば点滴が一日中できるし…』

医『通院だと毎回喉切って開くことになりま…』

僕『入院します』

 

 

そして僕は入院することを決意した。開けられた喉の穴にはガーゼが詰められた。これにより毎朝ガーゼを取って膿を出すだけらしい。ガーゼを詰めるのもなかなかに痛かったが割愛します。

麻酔が効きすぎて唾液だらだらの状態で心電図とレントゲン、入院受付を済ませてベッドについたのが15:00頃。

痛みは引いてきたもののトラウマとして完全に頭に植えつけられた。

まさに泣き寝入りという形で16時間ぐらい寝ました。

 

そんな感じで1日目は終了。

次の日にも処置があるということでビクビクしていましたが2日目からは炎症が引いてきたのか痛みも弱くなっていきました。

常に点滴がついていてガラガラガラガラ音出しながら歩くことになるとは…。

2日目からは毎日僕の愛する彼女が足繁く通って絵を描いてくれました。

 

2日目

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3日目

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絵の効果か4日目には点滴も朝と夜だけになり、なんと5日目に退院することが決まりました。きっとあのフランクなお医者様は天才耳鼻科医だったのでしょう。

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味が薄すぎる病院食や、点滴カラカラしながらの散歩、気力もクソもないので寝るしかない感情などが懐かしいですが。

今は超元気です。

みなさんもお身体には気をつけて下さい。

お見舞いに来てくれた方々、本当にありがとうございました。

暇で暇で死ぬところを助けていただきました。

 

長くなりましたが

もう二度とあんな病院行きたくない

もう二度とあんな目に遭いたくない

もう二度と痛い目に逢いたくない

ということです。みなさんも喉がやばそうなら早急に耳鼻科へ。

大庭

「退院しました」への31件のフィードバック

  1. ちょうど今日、私の彼氏が同じ病気で緊急入院でした。この祈願絵見せたいと思います。

  2. 同じく入院・治療を体験。抗生剤の点滴を一日3回✖️7日間。でも、切開はしていません。とにかく、安静。初日 二日目午前は、絶食。午後から、ペースト食。3日目夕方からおかゆ。5日目には血液検査の値も良好に。病気の時は、観念してやすみましょう。医療の現場の皆様に感謝💝

  3. 私も今同じ病気で入院中です。
    ひたすら、点滴と痛み止めです。
    この絵、御守りにします。

  4. まさしく私も今、その状態で
    先日病院で切開して膿を出して、ガーゼ詰め込まれています。。私は入院せず、通院していますが、毎日通ってガーゼの交換して、とても辛い思いをしています。。。こんな毎日痛いならほんと死んだ方がマシだし、何よりも入院した方が良かった。。(お医者さんには入院勧められなかった)
    ブログを読んで、この痛みを経験した方が他にもいるんだ!と思ったら頑張れる気がします!
    元気出ました!ありがとうございました!

  5. 抗生物質効かず全身麻酔で顎の下を開き膿を出す手術した。神経を切断したせいか、手術の問題か3ヶ月経っても完治していない。出来るだけ口内からの手術を勧める。

  6. 自分も同じ病気です。
    お医者さんには入院をするよう言われましたが、たまたま出張先の北海道で発病したため、なんとか通院治療にしてもらいました。
    が、仕事を休み出張先の会社に迷惑がかかるとの事で週末地元の愛知に強制送還になります。皆さんも早めの治療をオススメします。

  7. 私も6日前から腫れてご飯が食べれなくなり、スープとココアしか飲めない生活を送っていましたが、やはり辛かったです。
    近所の耳鼻科に行くのが怖く、顔なじみのおじいちゃんがいる内科にずっと通っていました。案の定良くなるわけもなく…
    本日やっと耳鼻科に行き、結果大学病院への紹介状を書かれ、泣きながら切開をしていただき、初入院になりました。
    現在は喉の痛みは薬のおかげでないですが、初の点滴に怯えています。風邪かなと思い後回しには絶対するべきでないと実感させられました。
    切開の痛みも尋常じゃないし、なにより痛みに慣れておらず、大泣きしたのでお医者さまがたに引かれたのは今でもメンタル的にきます。
    何事も早めの治療をするべきですね。

  8. 数年前、全く同じ症状で、どの内科や耳鼻科にいってもよくならず、とうとう呼吸もまともにできなくなり、深夜の大学病院に担ぎ込まれました。
    痛すぎてMRIの前後は早くどうにかしてくれ〜と心から願ってましたが、いきなり切開され、あまりにも痛くて失神寸前…いや、むしろ失神したかったです。
    後にも先にも、あんな痛みと、いい歳して人前で泣き叫んだのは初めてです。
    結局1週間入院しました。
    トラウマでちょっとしたのどの痛みにもビクビクする日々です。

  9. 1年前に全く同じ病気で切開しました。
    私の手術の流れは以下でした。
    ①表面麻酔などなく膿が溜まってる箇所に麻酔の注射。しかし、上手く注射出来ていないらしく、何度も刺し直される。痛みレベル:激痛

    ②麻酔を打った箇所を切開。麻酔が効いてると思えないほどの痛み。痛みレベル:激痛の向こう側

    ③切開して空いた穴に注射器型の小さい掃除機見たいのを入れられて吸引される。痛みレベル:これまでの痛みが遊びに思えるほどの激痛で、変な声が出る。

    ④切開した穴にガーゼ詰められる。痛みレベル:激痛

    〜翌日(入院しました)〜
    ⑤朝一番にガーゼを引っこ抜かれる。痛みレベル:ちょい痛い

    ⑥麻酔無しで、また小さい掃除機みたいなもので切開した穴から膿&血を吸収を試みる。痛みレベル:これまで一番痛い。人生でこれを超える痛みは多分出会わない

    1年後(今日)
    こんな事二度と経験したくないと思い、扁桃腺を摘出する事にしました。
    これを書いてるちょうど今、摘出手術の入院3日目。ベットの上からこの文章を書いています。
    痛みレベル:いつもの酷い扁桃炎くらい。飲み物を飲む時にはやはりかなり痛い。

  10. 今病院のベッドの上です
    以前中耳炎にかかった時これ以上酷くなれば入院だよ…と言われていたんですが
    2日前あの時の痛みと同じだと思い診察へ行くと即入院して下さいと言われました。
    気道が塞がりかかり放置してたら窒息死してたよと。
    処置はほぼほぼ同じ事をされ
    泣き叫びました。
    いい歳なんだから頑張るよ!と医者に言われましたが
    拷問レベルです。

    腫れが引かない人がたまにいるからその時はまた切開して…と言われましたが
    無理です

    入院してから点滴に繋がれ唯一外れる時間はお風呂の時間だけ
    早く退院したい 泣

  11. 12月6日に左扁桃膿瘍周囲膿瘍になり、入院先がなく、外来で注射器で抜いてもらい8日に完治しましたが、一月二日緊急外来で、腫れてるとだけ言われ効きもしない薬だけ処方され、四日再発してました。涙。なんとか外来で、日曜日も点滴に行き、明日まで点滴予定ですが赤みがあまりひいてない感じです。肉眼でもわかります。頻度に再発された方いたらアドバイスいただきたいです涙。

  12. 私も同じ病状で耳鼻科へ。
    通っている大学の近くの耳鼻科で診てもらうも、扁桃腺が腫れてるとしか言われず、処方された薬を飲み続けるが、寝れない程の痛みがその晩に襲う。ずっと、鎮痛剤で痛みを誤魔化していたが、我慢できず、実家へ帰って看病してもらうことに。

    実家のかかりつけの耳鼻科に、診てもらうことにして、その日は高熱と喉の痛みを抑えるために、鎮痛剤を服用。一時は楽になるが、朝から高熱と喉の痛みがぶり返し、すぐにかかりつけの耳鼻科へ。
    高熱だったこともあり、すぐに対応してくれた。そして、私の喉の状態を見るやいなや、すぐに紹介状を書き、「入院ですね」と言い放つ医者。
    わけもわからず?!?!っとなっている私をおいて、大きい病院へ行くよう促されたので、渋々、大きい病院へ。

    大きい病院へいくと、すぐに点滴、採血、NRI?みたいなやつ。
    耳鼻科の先生のもとに行き、病状の説明をされ、重症であることを知り驚き、切開することに驚き、10分で終わることにも驚いた。
    いざ、切開。痛すぎて自然と涙が出てくる。しかし、容赦なく切開し膿を剥ぎ取ってゆく、医者。ギャン泣きしながら、耐え抜き、ガーゼを詰め込まれる瞬間も耐え抜いた。

    私はそんなこんなで、今、病院のベッドのうえである。明日のガーゼ交換の恐怖で寝れないのだ。

  13. 今現在扁桃炎にかかってます。
    左側の扁桃腺の根元あたりから食道に向かって白く膿んでるのを鏡で確認しました。
    前に風邪引いていた時に頂いた座薬があったので、熱できつい時は入れてなんとかしのいでいます。
    しかし、三つあった座薬を今使い切りました。
    これでまた熱が上がるようなら救急車を呼ぼうと思います。
    座薬を入れる前は38〜39度ちょいくらいで、座薬を入れると37.5度まで下がります。
    座薬しか使ってないのですが、自己免疫で治るでしょうか?

  14. 正に私もいまベッドにてこのコメントを書いています。
    膿が全身に回って死ぬ(以下省略)の説明もバッチリ合ってます。

    ただ、私の場合少し違うのは数日前から40度ぐらいの熱があり、当日も酷い状態で声が出らずほぼ筆談かジェスチャーという有様で、そのままま病院まで車で来ていたところでした。
    頭がフラフラしてたのもあるのか、ドクターに切ります?点滴で様子見ますか?の問いに掠れた声で「この痛みを取ってくれるならなんでもいいです」と言ったらしい。
    ぼんやりした視界の中メスと先の曲がった長いハリの麻酔が見えましたが、麻酔あるならと意を決したものの…秒で破壊されました(笑)

    麻酔が半端なく痛い割にあまり効いてない?(あれで効いていたというなら麻酔なしは死んでいたかもしれない)

    泣きたくもないのに涙がボロボロ流れ出し、血液混じりの唾液を垂らしながら右にいた人の白衣を握りしめました。(ごめんなさい)

    そこからは意気消沈。

    しかし数日経った今腫れもひきはじめ熱も下がり順調。
    結果として入院が良かったのでしょう。

    同じ病状になる人が可哀想でならないと、そう思うようになりました。

  15. 私も今、ベッドの上にいます。
    皆さんが書いていることすべて当てはまる気がします。
    私は麻酔の危機が悪かったのか最後のガーゼを入れるところまで痛みで震えてました。先生は簡単にいたいですよといいますが、痛いとかのレベルでないとおもいます。毎日のガーゼ交換と、私の場合は二日目も再切開されさらに注射を打たれてます。膿を吸う注射です。
    半端なく痛い日々を送ってます。
    あと何日続くの?
    ちなみに今日で5日目です。

  16. 先日、扁桃周囲膿瘍でまさかの3度目の入院!2度目の入院の時、『手術した方がいい』と言われ、ついでに今切っちゃってと頼んだけど、一旦回復しないと手術出来ないとのこと。面倒くさっ!

    去年年末。久々に喉が腫れ、治ったら手術してもらうつもりだったけど。扁桃腺手術って保険適用にならないと知り、手術後の痛みの恐怖も手伝い手術を見送ることに。

    3度目の入院になるなら、とっとと手術受ければ良かったな。でも入院中、扁桃腺を切らずにレーザーで焼く治療を知った。医者に頼んだけど、医学的に効果が認められてないからうちでは出来ないと断られた。

    愛知にレーザー治療してくれる病院があるけど 北海道にはあるんだろうか。探さなくちゃと思っていた退院2週間後、またあの喉の痛みに襲われ中・・・

  17. 扁桃周囲膿瘍で切開手術を去年しました。皆さんが言うようにとってもとっても痛かったです。

    私は、掛かりつけの町医者の先生に腫れが大きいから大きい病院へと紹介状を書いて頂き、その日のうちに大病院で受診し検査、検査でたらい回しにあい、やっと先生に診てもらったと思ったら、まさかの切開。しかも椅子に座ったままの状態で。

    この世のものとは思えない激痛

    その後は、もちろん入院し3日目から検査が始まり血液検査の結果以下の3種が異常と、診断されました。

    AST(GOT) 50H
    CRP 22.06H
    白血球数 13.2H

    そして、検査結果の用紙に『重症』て赤い太文字で書かれていました。

    この数値がなかなか下がらなくて結局入院したのは9日間となり、痛いし暇だし、お腹空くし、相部屋だったので色々な声や音も聞こえて、辛い入院生活を強いられました。

    数値も下がった最後の診察で先生に言われました。

    一度、扁桃周囲膿瘍になると今後、扁桃腺が腫れると繰り返し扁桃周囲膿瘍になる可能性が高いので扁桃腺切除をお勧めします。

    幸いなことに、まだ2度目の扁桃周囲膿瘍にはなっていませんが、2019年なってから2ヶ月に3回くらい扁桃炎で会社休んでます

    ついに
    2019年8月に扁桃腺の切除を決めました。

  18. こんばんわ。
    私も扁桃周囲膿瘍で入院3日目です。

    先週の月曜から喉に違和感を感じており、
    火曜日に痛みが増して近場の耳鼻科に
    行きました。先生には
    「重度の扁桃炎ですね。」と言われ、
    筋肉注射と痛み止め、抗生剤など
    もらいました。
    その日帰ってから薬を飲んで寝ると
    夜痛みが嘘かのように引いていて
    調子をこいてタバコを吸ったり
    仕事に行ったりしたら、金曜の朝
    左耳奥と喉が激痛でなにも
    通らないくらいになってました。
    薬を飲んでも悪化していくしもう
    痛くて無理、限界と感じた時に
    同居人に救急車を呼んでもらい、
    病院で処置してもらえばすぐ楽に
    なれるだろうと軽い気持ちで行きました。
    点滴や採血(足の付け根からされました。
    めちゃめちゃ痛かった…)その後
    造影CUなどして扁桃周囲膿瘍だと
    医師に伝えられ喉を切らなきゃいけない
    という事を知りました。
    それもすぐ終わるだろうと思って
    耳鼻科へ向かい、先生に入院
    してくださいと言われた時は
    ショックと驚きがありました。
    その時に口を開けて表面をスプレー麻酔
    してから「ちょっと痛いよー」って
    言われてたので少しだけ構えてたら
    思った以上の激痛、みなさんが
    言ってるように失神したかった。
    鼻水まで垂らして泣きじゃくってました(笑)
    だけど膿の位置が特定できずまた
    針をさして吸い出すと言われ絶望。
    結局それでも出ずじまい…
    あの痛みとは……
    結局様子見になり入院して点滴や
    抗生剤の治療になり、今日3日目になり
    また膿を吸い出す注射をして
    やっと膿を吸い出せました。
    痛みは分かっていたので覚悟は
    出来ていて、泣くこともしませんでした(笑)
    その後切開することになり、
    えっ!?椅子のまま!?は!?て
    なってメスを見るのも怖くて
    目隠しをしてもらいました。(笑)
    そして口の中に麻酔の注射をされ
    (これがまた激痛)馴染んできたので
    麻酔なら痛くないだろうと軽く考えた
    私は切られてる時とグリグリ穴を
    開けられてる時いっそ死にたかったくらい
    痛くてもう無理って思ってたけど
    側にいたおばちゃん看護師さんが
    頭抑えながら「痛いねっ頑張ろっね!
    うーん大丈夫大丈夫、もーすぐだよ!
    はい!おわったー痛かったねー
    頑張ったねー」って言ってくれて
    少しだけ気持ちが落ち着きました。
    優しい看護師さんありがとう。
    術後は耳の奥が痛すぎて悶えてましたが
    2時間くらいで落ち着きました。
    そして今に至ります。
    元々扁桃炎になりやすく、前は
    1年に2~4回程なっていましたが
    2年くらいなにもなかったので
    大丈夫かと思いきや…
    新しい職場で知らない間にストレスと
    疲れを感じてしかもエアコンの
    真下で寝てましたからそれで
    やられたんでしょう…
    これからは毎日マスクつけて寝たいと
    思っています(笑)

    そして明日のガーゼ交換に
    怯えながら過ごしています(笑)

  19. ある日の夜、突然の喉の痛みから始まり今まで見たことないくらいの腫れに驚きました。
    その夜は痛みで眠れず次の日の午後に耳鼻科を受診、扁桃腺膿瘍との診断。これは入院した方がいいね、紹介状を書きますと言われましたが
    私としてはまさか入院レベルのことになるとは思わなかったし、仕事も家のこともあるので一日分の抗生剤を飲んで様子を見てまた次の日朝一で受診することになりました。
    しかし、その夜は熱も微熱から38.5度まであがり喉の痛みも増すばかりでまた眠れませんでした。
    次の日は紹介状をもらいすぐに日赤に行きCTを撮って膿の溜まり具合を確認して、やはり切開した方がいいと言われました。
    前もって自分でいろいろ調べて、切開手術はとても痛いと聞いていたので不安でしたが、先生もなるべく痛くないように頑張りますとおっしゃってくださったので腹をくくり受けることにしました。
    はじめに吸引式の麻酔をしました。それがけっこう効いてるみたいで口の中がボワんとした感じになりその後の注射の麻酔もちょっとチクっとしただけで、また痛かったら麻酔足しますからねーと言われましたがその後、メスでの切開も膿の吸引もそれほど痛くありませんでした。ほんとにちょっとチクっとしただけで、拍子抜けするほどでしたよ。
    先生が優しくやってくれたからなのか、吸引式の麻酔のおかげなのかとにかく終わった後はほっとしました。
    まだ入院1日目で喉の痛みはありますが腫れも少しずつ引いているようで今までずっとなにも食べられませんでしたがおかゆなど食べられるようになりました。
    腫れてからすぐに耳鼻科にかかったのが良かったのでしょうか。このまま回復の方向に向かってくれるといいなと思っています。

  20. 私は3回目、咽頭炎になりました、この10月12日風邪だと思っていた、最初は37℃ぐらい熱があり、それが段々と、上がり38℃3か、1ぐらい、PLの風邪を飲み、熱は収まりまりしたがまだ喉が痛い…たまげて痛い訳やなく、今日耳鼻科へいきみて貰いました、又同じ病状ですね…と言ってた、今日はとりあえず点滴を、明日又来て点滴をしに来てくださいって言われその時に扁桃腺の手術についての話や、など聞くつもりです…切開してするみたいですが、その切開の後は残るものですか?

  21. 私は今入院二日目です。
    あまりに暇なので体験談をネットサーフィンしてたらここに辿り着きました。
    非常に共感できて笑えました。

    私は即切開でした。麻酔があまり効かないようでメチャメチャ痛かったです。
    2回目は切開だったのか穴を開けたのかよく分かりませんが痛くないことは決してないです。

    2週間前から調子が悪く最初に内科に通ってしまったのが間違いだったと痛感してます。

    私は何日で退院できるんでしょう。

  22. 今入院3日目です。ただの風邪かと思ったのに大ごとになって本当にびっくりしています。切開は痛すぎて麻酔の意味ないだろ!!って思いました。さっきガーゼを引っこ抜いてきましたがそれも痛くて、今も血が止まりません。今年はこのまま年越しです。最悪の年末です。もう二度とこんな思いしたくないです。今入院中の方たちが早く退院できますように。

  23. 年末1度右の扁桃腺炎で40度出ました。きゅうげきな変化にびっくりしましたが何とか3日で落ち着き年末の仕事片付けてきました。
    お正月挟み1月8日にまた今度は左が腫れ出して
    何とこっちは全然良くならない皆さんの話聞いてると入院の域だと思います。初めに通った内科でめっちゃ怒られ大きい耳鼻科に行けと言われたが入院阻止したく町医者に行きました。
    横柄な医者に大して見ちゃ居ない
    薬1週間出され全く効かず、らいむた医者行くけどおそらく入院になるのではないかなー
    もー痛いのイヤー
    でもこれじゃ治らない

  24. 小さい子供の母で入院できず、通院で治療しています
    今発症から11日目です
    皆さんの書き込みで色々心の準備等させて頂き、助かりました
    私の経過も参考になればと思います

    1日目喉の違和感から始まり夜には激痛
    2日目(日曜日)喉の激痛と高熱を鎮痛剤でごまかす
    3日目風邪の子供のついでに小児科で溶連菌検査陽性で薬を貰う
    4日目尋常じゃない痛みと喉の腫れにビビって耳鼻科に行く
    ここでようやく扁桃周囲膿瘍の診断
    早速、麻酔→注射器で膿検査
    と行こうとしたところ、麻酔の時点で倒れる(飲まず食わずが続いて弱っていて痛みに耐えられず…………)
    この日はまず二時間かけて身体に水分と抗生剤を点滴
    その後もう一度麻酔→注射器で排膿
    が、膿が出ず見送り
    5~7日目朝晩2回通院で点滴
    8日目注射器で排膿(かなり出た)・点滴
    9日目(日曜日)
    10日目経過が悪く、ついに麻酔→切開→吸引
    吸引の時、痛くて泣き声が出た
    先生が頑張って素早くやってくれてるのは分かったけど、永遠かと思った
    11日目それでも経過が思わしくなく昨日の切開のところを開けてガーゼを詰める事に。
    皆様の書き込みでガーゼの恐ろしさを知っていたので本当に怯えました
    もちろん麻酔もなく、長さ6~7センチ程のガーゼをぐいぐいねじり込まれていくとき、叫び声にもならない悲鳴の様な声が勝手に出てきて、目から涙が出ました。
    長い時間頑張ったと思ったら先生から信じられない一言
    「今ので3分の1ね」
    逃げ出したい気持ちと早く治したい気持ちで頭が混乱しました
    結局三回に分けてガーゼを詰め込まれ、終わった後に本気で泣いてる自分に笑っちゃいました
    これが今日です

    詰め込んだ傷口が塞がらないようにガーゼが少し出してあって、口の中に常に感じています
    明日これを出して新しく詰めるなんて本当に嫌です
    逃げたいです

    同じ思いをしている皆様、どうかどうか一緒に頑張りましょうね!!

  25. 2回目の入院です。
    1月に扁桃周囲膿瘍をやったのにも関わらず、また2ヶ月後にやるなんて……
    前回と今回の違い(今回はまだ一日目ですが)を簡単に書くと、前回よりも今回の方が麻酔をしっかりしてくれて痛みはそうでもなかったです。膿の量も今回は少なかったみたいで…ただ、舌の付け根がずっと痛くて寝れません。寝れないので消灯時間過ぎてからもこうして文字を打っています…。そしてガーゼ。前回はガーゼ無しでやっていたのですが、今回はガーゼをぶち込まれ違和感と痛みで今にも吐き出してしまいたいくらいです。麻酔無しでやる毎朝の回診が嫌すぎます。麻酔ケチらないで欲しいです!! 人知を超えた痛みを2回経験したのであと何が来てもだいたい大丈夫だと思います。そして今年中に扁桃腺自体を切除することを決めました。扁桃周囲膿瘍ってなに!?不安!でここに来た人もいるかと思いますが、結論から言うとなんとかなります。激痛で涙ボロボロ流れて飛びそうになりますが、なんとかなります。
    そろそろ僕も擱筆して明日に備えます。皆さんなんとかなるので頑張りましょう(笑)

  26. 5回目の扁桃炎で入院
    1回目、内科に行ってしまったのが間違いだった。39度でインフルエンザ検査するも陰性。のども見せたが扁桃炎の診断はなされず、ヤブ医師にトーワチーム(感冒薬)を5日分だけ渡され飲んでいたが、ここで重症化。会話もできない状態で別の内科にみてもらって初めて扁桃炎と診断。1週間分の抗生剤をもらって、ようやく良くなった。しかし、抗生剤が切れると再発し、耳が痛くなるほど重症化。以降、会社に行きながらの薬治療だと根絶が難しく、約3ヶ月の間に合計4回ほどぶり返し、ついに入院した。有給はほぼ使い切ってしまった。点滴治療が終わったら、今度は手術のための入院。いくら休みがあっても足りない。

  27. 初入院の緊張と点滴の違和感で眠れずにいた所、ここに辿り着きましたので経過を書いていきたいと思います。

    1日目 少しだけ喉に違和感。
    2日目 喉の痛みで昼、晩御飯半分しか食べられず。
    3日目 遂に喋ることも辛い状態に、歯医者さんから昔処方された鎮痛薬で無理矢理眠る。
    4日目 朝一内科へ、しかし処方された薬が効かず、夕方には片目から涙、口から涎を垂らしながら耳鼻科へ駆け込み、紹介状からの即入院。

    そこからはCTスキャンやらレントゲンやらを撮り、点滴で次の朝まで様子見、ということになりました。
    自分の場合点滴を始めてすぐに口内が苦くなり、5日目の朝現在は腫れと痛みが7割程嘘のように消えています。
    皆様の生々しい体験談を見ていると、この後地獄が待っているのか…と背筋が凍りますが、心を強く持って過ごしたいと思います。

    ちなみに原因は、転職後の慣れない環境によるストレス及びそれに起因する不眠で間違いないと思います。
    コロナウィルスによる影響で皆様も大変かとは思いますが、どうかご自愛ください。

  28. 4月に左扁桃周囲膿瘍になり1週間入院しました。スプレーの麻酔で全く効かないまま注射で膿を吸い出し、入院でなんとか治ったのですが、6月に再度今度は右の扁桃周囲膿瘍になりまた入院しております。こんなに2ヶ月の間で再発するものなのでしょうか。
    感染する原因とは何かを考えてしまってますが、とりあえず今後はスケジュールをみて扁桃腺除去手術を考えてます。
    ツバも飲み込むのも激痛で涙が出る生活は本当に辛いです。
    皆様の書いてる内容がとても参考になります。ありがとうございます。

  29. 現在3ヶ月目の妊婦です
    たかが扁桃炎、されど扁桃炎、
    今までハレナースで治ってたのでタカを括ってほっといたら悪化…
    元々体が強い方でしたが、
    妊娠中の免疫力の低下を全く考えておりませんでした
    2週間後の現在、みなさんと同じく入院。
    妊婦なので血中に溶ける麻酔が使えない、
    表面だけの麻酔でした

    切開は本当に痛く、
    終わりには口と手足の震えが止まらず、
    もし自分がB級スプラッタホラー女優だったら今日の経験を活かしてアカデミー主演女優賞取れるんじゃないかと思います

    放心状態で待合室にいると、
    仕事を休んでくれた主人が来てくれました。何故だか安心感と先程の恐怖で泣いてしまい、
    隣でぐずって泣くちびっこを圧倒しました。

    本当に、二度とこんな経験をしたくない。
    ちびっこには私を糧とし、扁桃炎は初期で病院で治した方がいいと学んでもらいたいです

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